super feet (スーパーフィート)インソール取扱い店!1月頃入荷予定!「バイシクルネコモト」

インソールとは、靴の中にある「中敷き」のことです。

当たり前ですが、「インソール」は、どんなシューズを買っても必ず付属しているものです。

そんなインソールをなぜ、お金を掛けてまで交換する必要があるのでしょうか・・・

多くのシューズブランドは値段にかかわらず、インソールにまでお金を掛けていないことがほとんど。

「お金を掛けていない」と表現するとなんだか損した気分ですが、
「インソールを変えればさらに良くなる余地がある!」と考えると何だか魅力的に感じます。。

「シューズのサイジング」と「インソールのサイジング」は別々で考える必要があり、必ずしも同じ組み合わせにはなりません。
又、インソールがもたらしてくれる機能(インソールの理論)は、ブランドにより様々です。

バイシクルネコモト両店(二葉店・宇品店)で取り扱いうことが決まりました。

「super feet(スーパーフィート)」

数あるブランドの中から選んだ理由を、しっかりご説明させていただきます。

「スーパーフィート」として企業したのは1977年。
長年の一貫した理論(足病医学)に基づく理論背景をベースに、40件にのぼる特許を取得している。

どのブランドよりも早くインソールに着目し、その機能として、
足元を安定させ、歩行や運動時に「足」本来の機能が発揮できるようにサポートし、シューズの履き心地を改善することを目指しました。

その理論は古くからあるものの、今でも最先端の理論。
他ブランドが良いと分かっていても真似できない、追従できないのはこの「40件にのぼる特許」が起因します。


・スーパーフィートインソールの3つの特徴(メーカーサイト引用)

①深くて頑丈なヒールカップ(特許取得) かかとの脂肪層を包み込み足本来の衝撃吸収機能を最大限に引き出します。 

後足部サポート形状(特許取得) スーパーフィートインソールは、かかと周り(後足部)を機能的にサポートし、足本来の動きを作り出します。
アーチではなく、内くるぶしの下あたり(載距突起と呼ばれるかかとの骨の一部)にサポート感があることが大きな特徴です。 

足骨格のねじれ補正(特許取得) 高密度フォームで作られたトップシートと硬質スタビライザーが、足骨格の不要なねじれを補正し、
安定した足の機能を導き出します。スーパーフィートインソールの持つ大きな特徴の一つです。

①足の土台であるこの踵骨(しょうこつ)をサポート(足根骨の中で最も大きい、カカト部分の骨)
②載距突起のサポート

現代人の足の問題。過剰回内(オーバープロネーション)とは。

外反母趾、足底筋膜炎、シンスプリント、ウオノメなどの足の症状は、この過剰回内が原因となる場合が多くあります。
足での回内とは、「足首から内側へ、土踏まずが地面へ密着する」ようなイメージです。

この色々なアクシデントの起因となる「過剰回内」は、
カカト周りの関節(載距突起付近)をサポートしなければ改善できないとされています。
ここが上記のヒールカップ、後足部のサポート形状(共に特許取得)のお話と繋がります。スーパーフィートにしか出来ない、作れないのはこの為です。

スーパーフィートは、他ブランドでよく採用される「クッション機能」「アーチサポート機能」はありません。
むしろこの2つの機能は、よりリスクを助長すると否定的なのです。

では、このような理論のインソールが、スポーツバイク、ビンディングシューズに必要なのか。
という疑問が生じてきます。

「スポーツバイクのペダリング動作は、つま先に近い母子球に力が掛かるから、後足部のサポートは関係ない」と思いがちです。
ペダルを踏み込む側の足の順序を専門用語で順序にすると・・・

股関節の伸展⇛膝関節の伸展⇛足関節の底屈運動⇛距骨下関節の回内運動⇛横足根関節の背屈・内反・・・となります。。詳しくは店頭スタッフまで・・・
※踏み込まない側は正反対の動きになります。

重要なのは足を踏み込んでいく動作の中に関節が、回内運動する点です。
適度に回内しているのは自然なことですが、現代人に多くありがちな「過剰回内」だと、パワーを真っ直ぐ。そしてしっかり伝達できていないのです。

いくらつま先で力を込めて漕いでも、すべて踵骨付近を経由してパワーが伝達されていきます。
カカト周りの関節の配列を修正しサポートする機能があるインソールブランドは、このスーパーフィートだけなのです。

スーパーフィートは、フィッティングが適正でないと上記の機能が発揮されません。
ただいま、スタッフ総出で勉強中でございます。

フィッティングのキットを二葉店宇品店に設置予定です。
入荷時期は1月中の予定ですが、延期となる場合もございます。予めご了承ください。


バイシクルネコモト宇品店 森光 竜太郎