輪行しようぜ!~広島のバイシクルネコモト~

輪行とは輪行袋という専用の収納袋に

[スポーツバイクを梱包][スポーツバイクを手荷物化][電車やバスなどの公共交通機関を利用]というのが目的です。

輪行のルールとマナーをしっかり理解すれば、サイクリングの幅が広がること間違いなしです!!

輪行ができればこんなことも!!
・自転車+交通機関の組み合わせで行動範囲がぐんと広がり、県外のサイクリングスポットへチャレンジ!!
・輪行袋を体力や機材トラブルの[保険]として持ち運び、いざとなればショートカットや自宅までの帰宅ルートを確保できます。


👇👇実際にやってみた!!👇👇※輪行袋の種類によって手順は異なります。


前後輪を外すタイプの輪行袋で手順をざっくりとですが確認してみましょう。

各公共交通機関により規定は異なりますが、輪行袋は手荷物として考えられます。

持ち込める手荷物の大きさに制限があるため、なるべくコンパクトにすることが「乗車、乗船できない」といったリスクを回避します。

輪行袋の他にリア変速機を保護&輪行時バイクを支える足となる[リアエンドホルダー]
前輪を外した部分に取り付ける[フロントエンドホルダー]

チェーンやホイール。パーツとフレームが干渉する箇所でバイクが傷がつかないよう保護する[梱包材]などが必要です。

まずはバイクをひっくり返し前後輪を外します。先ほど紹介したエンドホルダーを取り付けます。
輪行袋の種類も様々ですが、[前後輪を外すタイプ][縦型]と言われるタイプがコンパクトに収納でき一番持ち運びやすい形です。

[サドルの後部][後ろ変速機につけたリアエンドホルダー]2点でバイクを直立させます。

経験談ですがバイクを大切にするあまり梱包材を使い過ぎると輪行時かなりの時間と労力が掛かり更には手荷物が増えてしまいます。
最低限の梱包材で大切なバイクを守れるよう事前に練習した方がいいかと思います。

ここでやっと輪行袋の登場です。マニュアル通りにバイクを直立させた2点のポイントを輪行袋指定の箇所にあてがいます。

ホイールを両サイドのポッケに収納しフレーム本体をサンドイッチするよう収納します。

とてもざっくりとした説明になりましたが(笑)これで完成です!!
その他にも細かな手順やコツはありますが慣れればそんなに難しくはありません。

ご自身で前後輪を外すパンク修理が可能であれば輪行の手順はその延長線上にあります。
ぜひチャレンジされてみてはいががでしょうか!?