ロードバイクのディスクブレーキパッド

TREKスポーツ自転車専門店 バイシクルネコモトです。

[ディスクブレーキ]モデルの Madone Domane Emondaシリーズの納車台数が増えていますが、

その一方でディスクブレーキパッドの交換作業も比例するように増えてきました。


ブレーキパッドが消耗するとどうなる?

㊧約一年使いこんだフロントブレーキパッド ㊨新品のパッド

押さえバネと言われるパーツの厚みとパッドの厚みが・・・

こちらの写真で一目瞭然かと思います。
オーナー様からはブレーキ時に「たまにキュルキュルと音がする」という事で持ち込まれました。
パッドが擦り減り、厚みが押さえバネの厚みに追いついてしまっています。

本来[ブレーキパッドとブレーキローター]が接触するところが、[押さえバネとブレーキローター]接触していまいこのような症状になります。

パッド消耗に気付きにくいからこそ定期点検を!!

ディスクブレーキモデルは構造上、ブレーキパッド面を目視確認しづらい点
パッドが擦り減ってもピストンが押し出されブレーキの引く幅が変わりにくい点がある為、リムブレーキモデルと比べパッドの消耗に気付きにくいのです。

比較的新しい規格の[油圧式のディスクブレーキモデル] ですが、
納車から時間が経ちブレーキパッドが無くなるほどサイクルライフを楽しまれている!!
ということで、ありがたい気持ちもあれば、少し心配している気持ちもあります。ぜひ定期点検にご来店ください!!

バイシクルネコモトでご購入のスポーツバイクは[クイックメンテナンス]が無料です。

定期的に持ち込んでいただけるからこそ早期に発見。対処できます。
納車して終わり。ではなくアフターサポートをきっちりサポートさせていただいております。

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