スポーツ自転車のパンクの原因&パンク修理(チューブ交換)方法を[動画]で紹介。

[スポーツ自転車=パンクしやすい]とは限りません。
もちろんパンクしないことはないですが、一般車(ママチャリ)と比べ遥かに長い道のり(距離)を走るスポーツ自転車です。
距離の割にパンクに遭う頻度はそこまで高くありません。

クロスバイク通勤の話(スタッフ談)になりますが、
往復約18km×月約20日間(自転車出勤)×12か月=4320km 一度もパンクしていません。
※あくまでも個人的な経験です。


そもそも自転車のパンクの原因はなんでしょう。
代表的なパンクの原因が分かれば未然に防ぐ術が分かります!!

①リム打ちパンク

タイヤの空気圧が低い状態で乗車するのはリスク大!!

空気圧が適正な状態だったとしても、勢い余って段差へドーン!と乗り上げてしまった場合、中でチューブがつぶれて穴が空きます。
例え新車、新品のタイヤ、チューブでもスポーツ自転車の乗り方が荒っぽいとパンクします。
取り扱いについては納車時にしっかり説明させていただいております。

②異物を踏んでパンク

何らかの異物(金属片,ガラス片,木くずなど)を踏んでしまいタイヤに刺さる➡チューブまで到達してしまうとパンクします。

厄介なことにその異物がタイヤに刺さった状態のまま、もしくは異物が残らない場合もあるので要注意!
正直この原因はよく[運]にも左右されます。

短い期間の中で頻繁にパンクに遭っていたお客様のこんなエピソード。
「通勤路を少し変えるとパンクが減った!」とのことで原因は道路にあることも。
交通量の多い街中の路側帯などはリスクが高いかもしれません。

③タイヤ、チューブ、リムテープなどの消耗によるパンク

特にタイヤ、チューブはスポーツ自転車の中でも一番の消耗品です。

外見上タイヤが大丈夫でも、内側のチューブが消しゴムのように擦れる➡薄くなることでパンクにつながることが多くあります。
その他の消耗品でも原因となることも・・・
代表的なのは[リムテープ]です。車輪の内側に貼ってあるテープなのですが
劣化するとリムテープが塞いでいた箇所がカバーできなくなりパンクの原因になることも。

これらを踏まえて未然に防ぐ手段は!!

①空気圧をしっかり管理!!
②スポーツ自転車(タイヤのボリューム)に合った使い方、乗り方に!
③リスクがありそうな道路はなるべく避ける。
④パンクがなくとも一年に一度は消耗度合いを確認する!

それでもパンクに遭ってしまうことも・・・[動画]で解説!![日本語字幕付き]

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パンクのリスクを考え過ぎて遠方へサイクリングに行けない・行かないのはもったいない!!

オリジナルの[パンク修理セミナー]を開催しています!!
[パンク修理・チューブ交換方法]はよく動画や雑誌などで解説されていますね。
しかしそれを繰り返し確認するよりも、一度の実践的な経験の方がもしものとき必ず役立ちます!!

是非一度参加されてみてはいかがでしょう!?

※スポーツ自転車に限りますがブランド、車種を問いません!!他店購入の方でもOKです。