空気注ぎは広島弁!!スポーツ自転車の空気の入れ方を解説!![動画] 

いきなりですが・・・

[空気注ぎ]は広島弁です!!

一般的には自転車に空気を送る装置のことを[空気入れ]と言うらしく
スポーツ自転車ショップっぽく言うと[フロアポンプ]となります。

⇩ひとまず空気の注ぎ方を[動画]をチェックしてみましょう⇩

一般車(ママチャリ)とは違う空気入れの注意点

スポーツ自転車は一般的な自転車(ママチャリ)タイプとは異なるバルブとなっており、より高圧なエアーが充填されています。
だからこそスポーツ自転車らしい軽快な乗り心地が楽しめますが注意点が2つ。

①高圧なことから空気の抜け感は若干早く1週間に1回は継ぎ足しがお勧めです。
②バルブに対応した専用のフロアポンプが必要です。

バルブは3種類。
・一般車(ママチャリ)⇒英式(イギリス式)と言われるバルブ。
・スポーツ自転車⇒米式(アメリカ式) or 仏式(フランス式)バルブとなります。

BONTRAGER charger Flooor Pump ¥4,400‐(税抜)

英式、仏式、米式の3タイプに対応

こちらはバイシクルネコモトで売り上げNo.1のフロアポンプです。

こちらのポンプの優れている点は
①ポンプの背が高く力が入れやすい。

②上記の3つのバルブ口すべてに対応している点です。
※仏、米式のみ空気圧を測れます。
一般車からスポーツ自転車まで複数台所有されていてもこれ一本あればOKです。

空気圧ゲージ

空気圧が低い状態で乗り続けると走りが重たくなったりパンクの原因になったりとなにもメリットがありません!!

バイシクルネコモトで購入のバイクに限り[クイック点検]はずっと無料です!

ですのでスポーツ自転車の購入後のメンテナンス(注油や空気入れを含む)をお任せいただいてもOKなのですが、
頻繁に来店するのが難しい場合もあるかと思います。そんな方には一家に一台フロアポンプを準備してみては!?

しっかり空気圧管理をしてスポーツ自転車を楽しみましょう!!

~広島市のTREK(トレック)ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク。スポーツ自転車専門店 バイシクルネコモト~